オーストラリアドル:AUD

主要外貨の特徴



素人OLの覚書です。

オーストラリアは結婚式出席のため1週間滞在しました。
ホテルではなく、普通の家に泊まったので普通の生活?????[???i???j

今思い出しました!海に向かってバンジージャンプしましたよ。
高さ150フィート。認定証みたいなのも持ってます。

実はOGは差別感情が結構あって、日本人には住み易い環境とはいえないようです。(地域によると思いますけど)


オーストラリアドル:AUD


愛称:オージー

特色

高金利通貨として日本でも人気が高い。投機筋マネー流入も。
金などの鉱物資源が豊富、商品市況の動きを反映する資源国通貨。
最近は中国需要の拡大が経済を左右する傾向が続く。

動きの注目点


オージーは米ドルとは反対の動きをとることが多い。
値動きも大きい。
長期的な経常赤字国で、赤字拡大が売り材料になることも。

対ユーロとの関係で、割安、割高感をつかみやすいそうです。


金融政策


豪州準備銀行(RBA)
四半期ごとに発表される金融政策声明に注目。

オージーの注目指標


・消費者物価指数(四半期)
・雇用統計
・欧米ヘッジファンドの動き
・鉄鉱石市況の動き
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英ポンド:GBP

主要外貨の特徴



素人OLの覚書です。

女王様の国ですね。
ダイアナ妃は憧れです。
身長178pもあってモデルさんのよう。
あたしもあと10センチ位身長が高くて今と同じ体重ならな〜

ワールドカップではベッカム率いる、イングランドも優勝候補の一角ですね。

英ポンド:GBP


愛称:スターリング、英ポンド/米ドルはケーブル

ポンドの特色


高金利通貨の一角で、英経済指標は先進諸国の中でも相対的に強い。

ポンドの動きの注目点


米ドルと反対の動きが多く、ユーロと似た値動きをする場合もある。
日本からの流入資金もあり、ロンドン市場での投機マネーの動向にも注目。
値動きの荒さが魅力だそうです。

金融政策


イングランド銀行(BOE)
インフレ・個人消費を主眼にして、政策金利を動かす傾向が強い。

ポンドの注目指標


個人消費、新規住宅着工統計、MPC(金融政策委員会)議事録

スイスフラン:CHF

主要外貨の特徴



素人OLの覚書です。

スイス!
スイスに口座をもてるくらいのお金持ちになってみたい????????

いざ、マネーロンダリング!
べつに汚いお金じゃないですけど・・・
ホリエモンや村上ファンドはみんなスイスに口座があるらしいですね。

スイスフラン:CHF


愛称:スウィスウィ
特色

有事のスイス買い、といわれるくらい、戦争やテロ事件などが起こると買われる。リスク回避通貨の色彩や、高金利通貨を調達するために経由する「キャリートレード」通貨として使われることもある。
特異な性格を持った通貨。

なるほど、テロにはスイスフランと。

スイスフラン動きの注目点


有事で買われる場合は短期的な動き、ユーロ圏への経済依存度が大きく、対米ドルでは同調した動きをとることが多い。

金融政策

スイス国立銀行(SNB)
低金利政策を採る。

スイスフランの注目指標


KOF先行指数。
ドイツとの貿易面での関係が深く、ドイツ経済動向は注目!

インドルピー:INR

主要外貨の特徴



素人OLの覚書です。

インド!
マイフェイバリット小説は『深夜特急』
沢木耕太郎さんの実体験を元にかかれたフィクションともノンフィクションとも取れる全6巻。

アジアを旅することに憧れてます。学生の時に行けばよかった〜


インドルピー:INR



特色

IT/ソフトウェア産業、サービス業の拡大が経済成長率の牽引役。
自動車生産、鉄鋼生産の拡大、医薬品産業の輸出効果も大きいそう。
でも工業化が急速に進展しても農業依存は続く。
経済成長への影響度も大きいのですって。
やっぱり、『深夜特急』の世界はかわらない面もあるのかも。

動きの注目点

90年代にルピー安、インフレ率上昇に悩まされたこともあったが、外貨準備高の拡大、高い経済成長などから対ドル、対円でルピーの水準は高い。
若者の労働者の厚みなど経済成長期待は強いが、インフラ整備の遅れ、知的レベルの格差などを懸念する見方もあるとのこと。

金融政策

インド準備銀行

注目指標

経済成長率、IT,ソフトウェア産業輸出高。
外貨準備高、経常収支、財政赤字動向。

南ア・ランド:ZAR

主要外貨の特徴



素人OLの覚書です。

もちろん南アフリカ行ったことはありません。
ケープ岬に立ってみたいですね。(立てる場所なのだろうか?)

アフリカは昔から好きなので、いつか訪れてみたい国の一つです。
子供のころ、資生堂から送られてくる冊子があって、それにアフリカの何処かの国の写真が載っていました。
土壁の家、地平線、裸の人々、神。

未だに鮮明に思い出せますし、思い出すと全身の毛が逆立つような感覚になります?????????i?V?????j


南ア・ランド:ZAR


特色


南ア・ランド:ZARは高金利で、為替相場の変動幅も大きい。

動きの注目点


南アは金やプラチナの主要産出国であり、金相場との連動性が高いが、金利政策変化でのブレが大きい。

そういえばダイアモンドのデビアスも南アフリカでしたっけ?

金融政策

南アフリカ中央銀行(SARB)

注目指標

金利政策と景気指標の両面からの判断。

韓国:ウォン

主要外貨の特徴



素人OLの覚書です。
お勉強したものを書き留めています。

韓国は旅行で行ったことがあるので、ウォンにも親近感があります。
ソウルはファッションも日本とあまり変わりません。
日本語の曲が街中で流れていることもあります。

サッカーがんばって日本も韓国も決勝トーナメントに進めるといいですね?T?b?J?[

韓国:ウォン



特色

韓国は経常黒字国ですが、1997年に深刻な通貨危機によりIMFへ支援を求めた場面も経験した。その後にV字回復!
2002年の日韓ワールドカップ共催を機に規制緩和が図られて、日本との利便性が向上したようです。

動きの注目点

日本円との連動性が強く、通貨政策も対円での安定性を意識した動きになることが多いらしい。最近は対円で上昇基調とのこと。

金融政策

韓国銀行(BOK)

注目指標

経済成長率、経常収支、生産在庫指数に注目ですよ!
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ブラジル・レアル:BRL

主要外貨の特徴



素人OLの覚書です。
ブラジルは行った事がありません。

浅草のサンバカーニバルは凄いです。
友達は参加して踊ってましたが、腰つきの妖しさは本場ブラジルの女性にはかないません????????

サッカーでは優勝候補ですね。


ブラジル・レアル:BRL



特色

政策金利が18%台(05年12月現在)
主要通貨の中ではもっとも高い水準にあるそうです。
18%!金利が18%もあったら、FXなんかしないで預金だけで食べていけそうです。

鉄鉱石、大豆、コーヒーなどの資源輸出が高水準を記録してGDP,貿易黒字が拡大中。

動きの注目点

政治面、通貨政策などにまだ未成熟な部分が多く、株・通貨に影響を与える。BRICsの一角としての成長性に注目されるが、変動は激しい。

金融政策

ブラジル中央銀行(BCB)

注目指標

インフレ率の低下

米ドル:USD

主要外貨の特徴


素人OLの覚書です。

米ドル:USD


特色

為替市場の基軸通貨でいくつもの通貨が事実上米ドルとペッグ(連動)している。ハードカレンシー(売買が容易にできる流動性の高い通貨)として、世界各国で使用される。ただ、財政赤字・貿易赤字の「双子の赤字」がとまらず、通貨への信任性は次第に低下傾向にあるらしい。

2001年の同時多発テロ以降「有事のドル売り」と言われるほどです。

動きの注目点

金利政策は機敏で、その動向はドルだけでなく、世界の通過に影響を与えています。「観測」が市場を動かしている!

金融政策

連邦準備制度理事会(FRB)は有名です。
最近グリーンスパン議長から変わりましたね。
あまりにグリーンスパンばかり聞いていたので現議長の名前がすぐに思い出せません。。。

政策金利を決定する連邦公開市場委員会(FOMC)

注目指標

・消費者信頼感指数
・雇用統計
・GDP速報値

データだけでなく財務長官、FRB議長のコメントなどが影響を持ちます。

一人の人間の言葉が、世界を動かすというのはこういうことでしょうね。
アメリカの『権力』の凄さ(皮肉)を感じますね〜

カナダドル:CAD

主要外貨の特徴



素人OLの覚書です。

カナダは住み易そうなイメージがあります。
自然がいっぱいで森に囲まれた国ですね。
トロントに友人が住んでいまして、遊びに行きたいのですが、寒いところは苦手です。


カナダドル:CAD


愛称:ルーニー、キャンドル

特色

カナダは経常黒字国。経済状況は堅調に推移中。輸出の8割はアメリカ向け。
アメリカの自動車・住宅産業の動向に左右される。資源通貨の一角だそうです。

動きの注目点

値動きは安定型で「通貨優等生」と呼ばれているよう。
貿易収支、雇用指標などファンダメンタルズを比較的反映する場合が多い。
原油・木材・天然ガス・銅などの資源産出国で「コモディティ」市況の影響も受ける。

金融政策

カナダ中央銀行(BOC)
政治基盤の変化や、海外資産規制緩和の動きに注目

注目指標

・消費者物価指数
・米国ISM製造業指数
・業種別経済動向を集約したIvyPMI
・対米貿易黒字幅の動向

中国・元:CNY

主要外貨の特徴



素人OLの覚書です。

中国は近くて遠い、遠くて近い存在です。
友人で中国好きがいて、学生の時から何度も行っています。
そういえば中国人と結婚した友人もいるなあ。

の切り上げや、不動産投資などは私なりに注目しています。


中国・元:CNY



特色

2005年7月に2.11%の元切り上げ。
同時に米ドル・ペッグ制(連動性)を離れ、通貨バスケットの変動管理フロートへ移行、
将来的にはアジア通貨中で中心的役割を果たす可能性がある。

動きの注目点

人民元の切り上げを見込んだ投機的な動きも強まる傾向。
成長力からみて元切り上げは今後も実施される見通し。


金融政策

中国人民銀行。
小幅な元切り上げ、通貨バスケット制採用など独自の金融政策をとる。
2005年6月現在、日本を抜いて外貨準備高世界第一位。

注目指標

・経済成長率
・沿岸部と内陸部の経済発展バランス
・不動産価格動向
・外貨準備高

ユーロ:EUR

主要外貨の特徴



素人OLの覚書です。

ヨーロッパには行ったことがありません。ユーロ紙幣は見たこともないなあ。
数ヶ月かけてゆっくり回ってみたいですね。
『深夜特急』でもヨーロッパより、アジアの方が魅力的。

「欧米は死にたくない死にたくない、と叫んでいるが、アジアは生きたい生きたいと叫んでいる」というフレーズがあります。

最近はすこしづつ変わってきているような気もしますが、でもアジアの方が生きよう!という意識があるのは間違いないですよね。


ユーロ:EUR



特色

1999年誕生、2001年から紙幣通貨の流通が始まっています。
ユーロは経済規模の面では最大のスケールを持ち、米ドルに次ぐ第二の基軸通貨。更にはユーロ圏の共通通貨という側面も持つ。
参加国の経済状況には大きな格差がある。

動きの注目点

米ドルとは反対の動き。
欧米の金利差が大きな変動要因となる。
ユーロ高ユーロ安など一方向へ動く傾向が強いらしい。

金融政策

欧州中央銀行(ECB)

注目指標

・ユーロ圏経済指標
・ユーロ圏経常収支
・貿易収支
・NEW(ドイツ)景況感指数など
・米ドルとの金利差

ユーロ参加国はドイツ、フランス、イタリア、ベルギー、スペイン、アイルランド、ルクセンブルグ、オランダ、フィンランド、オーストリア、ポルトガル、ギリシャの12カ国

このユーロ12カ国はサッカー強いところも多いですね!
というかヨーロッパはもともと強いんですが・・・

ニュージーランドドル:NZD

主要外貨の特徴



素人OLの覚書です。

将来住んでみたい国の一つ。
なんたって気候がよいですね。山に行けばスノボ、でも海もあるし。

ニュージーランドドル:NZD


愛称:キウイ

↑キウイは良く聞きますね???X?g????←食べ物じゃないって。。

特色

オーストラリアドル以上の高金利通貨。市場規模はちいさい。
国がちっちゃいですもんね。。

資源通貨国とよばれるが、NZの主要資源は農産物であり、天候異変が為替変動の材料になることも。

動きの注目点

オーストラリアドルとほぼ同様なトレンドで動くが、上昇・下落幅が大きい。

金融政策

ニュージーランド準備銀行(RBNZ)
政策金利は一ヵ月半に一回発表。
オーストラリアと同様、慢性的貿易赤字、経常赤字体質。

注目指標

・消費者物価指数
・雇用統計
・米国との金利差
・中国貿易の伸び